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ショパンワルツ10番 その3

ショパンワルツ10番で今まで最高に困難を極めた第3パート、特に赤印の3重音には泣かされた。
普通、何回か、否何百回か繰返し弾いていると、それなりに自然と指が覚えてくるのだが、それが一向にないのである。2つの指になると飛躍的に難しくなるのかも。それでも成せば成るのかもと??期待して続けた。
他にも緑の印、ブン チャッチャのリズムの3拍子目の伴奏和音がちょっと違うのである。こんなところまで気をつけなくては、というよりそこまで作曲家が気を遣っているかと思うと、疎かには出来ないことかと思う。 そして楽譜の青印も難関の一つ、
そんな苦闘をした思いの曲、それでもそれなりに弾けることもあったのが、今日の画像です。 これにめげず頑張っていこうかと思っております。
ショパンワルツ10番その3_サイズ変更  
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気楽な一回目のレッスン

 今日は新しい課題曲、キャサリンロリンの「愛のテーマ」 の1回目のレッスン、 比較的に気楽な気分で臨めた。 というのも最初だから山ほど間違いもあるし、四六時中立ち止まり、そして弾き直したりも、そう、最初だからしょうがないと自ら納得している。 

先生も想像するに寛容の精神一杯で、指摘にも優しさが見受けられる。 

その後の2,3回目のレッスンまでは、指摘されたところを改善しつつ、進歩が目に見えるようになる。 そしてその後のレッスンになると、先生の指摘も段々、抽象的で難しくなる。 「ここは歌うよう」、「歯切れよく」、「ここは溜めて」等々。

問題は、それからである。 「あれ、また前回と同じ指摘、直している積りなんだが・・・。」  先生 「一体、何度言ったらこの人、分かるのかしら?」 、そんな膠着状態が続く。 そして双方、これ以上は 「無理」 という暗黙の了解に達すると、次の課題曲に移る。

そんなレッスンの毎日でこれまで約20曲、卒業し(あきらめさせられ?)ました。

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ショパンワルツ10番 その2

ショパンワルツ10番、めでたく?卒業したので、次の課題曲はキャサリンロリンの「愛のテーマ」にする。 実はボッケリーニのメヌエットの予定であったが、最初のトリルでダウン、それから2,3曲トライしたのち、キャサリンロリンの比較的簡単そうな曲を選んだ。

さて、ショパンワルツ10番の第2パート、最初の難関は赤丸の部分、これは何回も練習すると意外と出来るようになった。 超難関は青丸のところ、右手の跳躍、その先が小指で黒鍵だから質が悪い。 行き過ぎたり、足らなかったり、黒鍵からすべり落ちたりで散々、そしてそれに続いて、左手も跳躍する。 先生によると跳躍するときはゆっくり弾けばよいとのこと。 それで何とか弾けるようになりました。




ショパンワルツ10番 その2

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今年のノーベル文学賞

毎年、期待されていた 村上春樹、 今年も残念な結果になった。 それにしても意外な人が選ばれた。 ボブディラン、団塊の世代の人なら、よく知られている。 もう50年ぐらい前になるのか、ベトナム戦争時代、「風に吹かれて」という歌をよく聞いていた。 確か同じ反戦歌手ジョーンバエズも歌っていた。 それだけに懐かしい曲でもある。 ただ文学賞 というのにはちょっと違和感があった。 ある英国人作家によると、「耄碌したヒッピーの懐古趣味賞」と酷評していた。 
ただ文学賞が音楽まで広げると、もっといろんな方、それこそピアニスト、指揮者、歌手、作曲家、さらには映画スター、画家、陶芸家等々にもその候補になるのかとも思われるのだが。

もっとも私達、ピアニスト??? には、雲の上の話、まったく関係ないお話かと思いますが。

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ショパンワルツ10番 卒業しました

今日のレッスン。最後に、先生が 「次の曲にします?、それとももう一回やります?」 

先生の印象? 「まだまだだけど、もうちょっとましになるかも?」 ということかも。

もう一回やれば、今以上に出来が悪いと永久に卒業出来ないかもと、恐れて、
「次は新しい曲にします」 と、先生の気が変わらないうちに返事をした。

やった、これでショパンワルツ10番 卒業

これだけ苦労した曲なので、おりに触れて忘れないようにしたいと思っています

明日は卒業式か? ショパンワルツ10番 その1

明日のレッスン、いよいよショパンワルツ10番も卒業かも? と期待する一方、練習ではミスを連発、それでも、先生 「もうこれ以上やっても無理かな」 と思われているのではということで、卒業を期待しているのである。 ただそういう風に思われるようにするのも、 これまた相当難しいのかも知れない。 いずれにしてもそういう領域に来ているのではと思う一方、 まだまだ先生は諦めておられない、言い換えるとまだ練習すればうまくなるのかもと幻想を抱いておられるのかも知れないが。

卒業を前に、、その1 として第1パートから順に苦労した点を少しまとめてみた。

まずは、楽譜の赤丸、シンコペーションというそうだ。これは通常のリズムとは異なるところにアクセントをつけるとのこと。
その積りで弾いた動画も掲載した。

楽譜の青丸の部分、 右手は同じ旋律だが、左手の和音がそれぞれ少しだけ違っている。 よーく楽譜を見ないと分からない

そして緑の部分、ここが第1パートで最も難しいところ、左手が少し飛んで、和音を弾くところ。 目線をちらっと小指で薬指で弾くところに持っていくとミスが減る。 練習で目線の位置も確認するのも重要かと思った。

この第1パートが最も簡単、第2、第3パートにいくほど難しくなる。 



ショパンワルツ10番 その1
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パソコンにいらいら

楽譜をスキャンしてパソコンに取り込もうとしたら、何やらエラーが出てうまくいかなかった。

最近これだけではない。 Windows10にして、ネットがムチャクチャ遅くなる。 今まで使っていたアプリが使えなくなる。共有ディスクの中味が見えなくなる等々、散々。 このパソコンはノート型なので、性能も余りよくない。それでパソコンを思い切って?、購入することにした。 と言ってもヤフオクで中古のパソコンを2900円で落札。これがWindows7なので、今のところ問題なく動いている。

Windowsについて、機嫌が悪いとだんまり。応答がないのである。 返事があったとしても、訳の分からないエラーメッセージ、およそ人間の言葉とも思えようないようなことを平気で何度も返してくる。 そして何をしているのか分からないのだが、超、反応が鈍くなる。 サボタージュとしか思えない。新機能なんて全く要らない。 いい加減、人の言うことをちゃんと、そしてすぐ聞くようなWindowsのバージョンアップをしてもらいたいと思うのですが。

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一流ピアニストでもミスはする?

先日のテレビ番組、ピアノ演奏でミスの回数を競う番組をやっていた。

若手ピアニストが参加、誰もが、1曲当り数回ミスタッチをしていた。 一方、聞いている一般の聴衆(私も含め)にはそれがミスタッチかどうかほとんだ分からなかったようである。 ただ初心者はミスタッチで大抵、立ち止まってしまう。 そうか! ミスタッチをしてもそのまま知らぬ存ぜぬで引き続ければいいかのかと勇気づけられる。 しかし立ち止まらないようにするだけでも、実はそんなに簡単なことではないのかも知れない。

苦闘しているショパンワルツ10番の後半、ミスがあっても引き続けることが出来ました。
http://http://video.fc2.com/content/201610011YuVHcys/

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プロフィール

nasee

Author:nasee
60歳代からピアノを始めました.

これからピアノを生涯の友にしょうと思っております。

趣味は音楽以外、水泳、海外旅行、登山、読書、PC、DIY等々、水泳は始めて既に7年ぐらい. 一応4種目泳げるようになりました. 長距離もクロールで1000m以上達成.

毎年,海外旅行するのが楽しみ.ほぼ1ヵ月ぐらい放浪します.

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