FC2ブログ

ピアノの発表会に思う

 ピアノ発表会で演奏される方。その勇気にいつも感心します。 自分には全くそんな気がありません。 なぜなら、練習でほぼ完璧に近いと思っても、先生の前で弾くといつもメロメロ、何でこんなにミスをするのか、それだけではなくビデオで自分の演奏を撮るだけでも、なかなかミスなく弾けるようにはならない。それゆえ発表会なんてとんでもないという心境なのです。

ある本で、子供とシニア(60歳以上のピアノ初心者)のいろんな比較があった。その中で面白かったのは、子供とシニアの発表会でのピアノの弾き初めまでの時間、子供は椅子に座るなりいきなり弾き始める、一方シニアは、深呼吸をしたり、椅子に座り直したり、楽譜を確かめたり、指を運動をしたり等々、その時間はシニアは子供の何と10倍とのこと。シニアは、間違わずに弾けるのか、途中で止まったらどうしょう、楽譜が飛んでしまったら等々、そんなことが頭の中を去来して時間がかかっているとのこと。 だけど子供でも同じように緊張するのではと思うのだが、子供さんの多くの場合?、自分で好き好んで出てきたわけではないので、できるだけ早くこの場をやりすごしたい、そんな気持ちも反映された結果ではないかと思う。

言い換えれば、シニアはできるだけ、この一瞬の自分の演奏を大切にしたい、そんなピアノへの思い入れがなせる緊張なのかも知れない、それはそれなりに素晴らしいことではないかと思いました。


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ    にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
スポンサーサイト

日々の練習

2年前から始めたピアノ、旅行で留守をするとき以外は、ほとんど毎日練習を続けている。

一回の練習時間は大体30分から1時間、それ以上は疲れて集中力がなくなる。 一日、それを2,3回、それゆえ一日の練習時間は2,3時間ぐらいである。

練習メニューは、バーナム(現在No3)で基本練習、一つが0.5~1ページもの、毎週の先生のレッスンで毎回2つほどこなしてきている。 特に和音は苦手。

そして課題曲、これが練習の中心、今はリチャードクレイダーマンのNostalgyに取り組んでいる。苦手パートはひたすらエンドレスリピート。 そして次の課題曲の準備として、2曲(ランゲの荒野のバラ、ショパンのノクターン)を練習している。 これは今の課題曲が卒業した場合、一週間ではとても準備が出来ないため事前に練習しているのである。

さらにこの前卒業した「乙女の祈り」も忘れないため、時々弾き直している。

こんなんが今の、日々の練習内容です。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ    にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

解放されました

 昨日のレッスン、 「乙女の祈り」を卒業、 ここ数ヶ月、ようやくこの曲から解放されました。 これで次の曲、Nostalgy に全力投球できると思うと、正直ほっとしている。

だけどせっかく弾けるようになったので、リマインドのため少しは弾き続けようと思う。
ただ前回もそうだったが、卒業するとしばらくは見向きもしなくなる。 数週間後やおら弾くと、かなりひどい。それでいやになって、また遠のく。

そして完全に忘れてしまうのである。 それゆえ私のレパートリは一向に増えないのである。

今回は、そうならないよう1週間に一回は「乙女の祈り」を弾くようにしたいと思っているが・・・

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ    にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

続きを読む»

プロフィール

nasee

Author:nasee
60歳代からピアノを始めました.

これからピアノを生涯の友にしょうと思っております。

趣味は音楽以外、水泳、海外旅行、登山、読書、PC、DIY等々、水泳は始めて既に7年ぐらい. 一応4種目泳げるようになりました. 長距離もクロールで1000m以上達成.

毎年,海外旅行するのが楽しみ.ほぼ1ヵ月ぐらい放浪します.

カテゴリ
最新記事
最新コメント
ショパンを弾けるようになりたいピアノ初心者
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
検索フォーム