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ショパンワルツ10番が大変

もうトライし始めて2ヶ月近くになる。

全4ページの楽譜なのだが、ようやく半分まで楽譜を読んで一応、指を動かしたという程度。

ワルツ19番と10番は比較的易しいと紹介されていたのだが、やはりショパンは難しい。

19番は難所が数か所あったが、この10番はすべてが難所、というか個々それぞれはそんなに難しくないのだが、押し並べてすべてが大変なのである。

その要因の一つに結構、半音が多く、それがメロディーの意外性を強調しているように思える。

例えば下記箇所がその一例。

ショパンワルツ10番


私の場合、楽譜を見ながら指を動かすような器用なことができないので、ほぼ楽譜を覚えて鍵盤だけ見て弾いている。

この場合、ファーファドレラシラソシドレミファ・・・というふうに無音で歌いながら弾いているのだが、困ったことに、半音付きで覚えていないので、それがあるとどちらかよく分からなくなる。 ファとドはもともと♯、ミとラが♯になったり ♮ になるので余計ややこしい。

そこへ不規則な左手が入るので、さらにややこしくなる。

楽譜を見ながら弾くのが王道なのかもしれないが、♯ラを見て自然と指がそこにいく? なーんて芸当は今の私には到底無理かと。

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プロフィール

nasee

Author:nasee
60歳代からピアノを始めました.

これからピアノを生涯の友にしょうと思っております。

趣味は音楽以外、水泳、海外旅行、登山、読書、PC、DIY等々、水泳は始めて既に7年ぐらい. 一応4種目泳げるようになりました. 長距離もクロールで1000m以上達成.

毎年,海外旅行するのが楽しみ.ほぼ1ヵ月ぐらい放浪します.

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