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いろんな練習方法

ネットで調べてみると、ピアノもいろんな練習の仕方があることが分かった。

その中で、ブラインドタッチというものがあるとのこと。 ピアニスト 角 聖子さんが強調されている。
つまり鍵盤を見ないで弾くこと、当然楽譜を見ることになる。そのため

1. 音をよく聴くようになるため、耳が育ち表現力が増す
2. 楽譜を追うことにより、先を読んだ演奏が可能となる
3. 鍵盤を目で確認せず、幅感覚で弾くため、より早く指を運ぶことができる

等々の効果があるとのこと。  参考  http://ss-ongakuin.com


私自身は暗譜派で鍵盤を見ないで弾けない。 一度覚えてしまうとほとんど楽譜は見ない。そのためレッスンで先生がここからもう一度と楽譜をさされても、それがどこか分からなくいつも難儀している。 
これからブライドタッチも練習しょう。

リズム替え なんて練習方法があるなんて初めて知った。
ひたすら間違いなく練習をしても中々上達を期待できない、それよりもいろんな角度から弾き方を替えてトライする方が、クォリティも高くなるとのこと。

今、有名なショパンのノクターンにチャレンジしている。 そしてフランスの世界的なピアニスト シプリアン・カツアリスがNHKの趣味百科で教えている動画がすごく参考になって、何度も繰返し見ている。  ここまで弾けるようになればと思うが、現実は甘くない。


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ブラインドタッチ

はじめましてこんにちは。いきなり本題ですが、ピアノというものは本来鍵盤を見ないで弾くことが大前提ですので、わざわざバイエル教則本に(楽譜を見て下を向かないで弾きましょう。)とは書いていません。 (5分の曲は5分で弾ける)ようになる事を目標に練習されると良いのではないでしょうか?リストが初見の天才と言われていたのは読譜仕方にコツがあったのです。(本人は気づいていないのかもしれませんが。それが当たり前なので)

No title

あずにゃんさん
コメントありがとうございます。

ブラインドタッチが本来の弾き方なんですね。 知りませんでした。 そう出来ればとも思っていましたが、自分にはかなり難しいと思っておりました。 楽譜を見ながら弾く、 これが自分のこれからの目標にもなったかと思って、さらに頑張っていきたいと思いました。

ランドマーク方式

お返事ありがとうございます。加線に書かれた音符等を数えて確認してしまうのは時間と労力が大変もったいないと思いました。『合理的な方法』を先に習得されると、本来の目的である『曲想を練る事』に時間と労力を注げると思いました。

タイトルが今回のキーワードです。
プロフィール

nasee

Author:nasee
60歳代からピアノを始めました.

これからピアノを生涯の友にしょうと思っております。

趣味は音楽以外、水泳、海外旅行、登山、読書、PC、DIY等々、水泳は始めて既に7年ぐらい. 一応4種目泳げるようになりました. 長距離もクロールで1000m以上達成.

毎年,海外旅行するのが楽しみ.ほぼ1ヵ月ぐらい放浪します.

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